【映画で英語】ファンタスティック・ビースト/黒い魔法使いの誕生

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【映画で英語】

 

ざきちゃん
ざきちゃん

どうも、ざきちゃんです。

今回の【映画で英語】ではハリーポッターシリーズ最新作、「ファンタスティック・ビースト黒い魔法使いの誕生」を使って英語フレーズや英単語を学習していきます。

 

シリーズ2作目となる今作でついにダンブルドアが出てきましたね。

 

ざきちゃん
ざきちゃん

個人的にジュードロウはぴったりな気がします。

ジョニー・デップも相変わらずのオーラ。めちゃくちゃ面白かったです。

ではクイズに挑戦してみましょう。

 

【映画で英語】の上手な使い方はこちらから

【映画で英語】の使い方
【映画で英語】シリーズを効果的に活用するための記事。結果を出すためのディクテーションのやり方について。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

問題の範囲は記事最初の目次にあるよー

 【ファンタスティック・ビースト】

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

シリーズ2作目となる今作でついにダンブルドアが出てきましたね。個人的にジュードロウはぴったりな気がします。

ジョニー・デップも相変わらずのオーラ。めちゃくちゃ面白かったです。

ではクイズに挑戦してみましょう。

【解説】

 

やってみよー!

0:23 「僕に彼を倒せと?」

 

グリンデルバルドを倒せとほのめかされたニュートのセリフ。

 

ユーウォーミートゥハンティムダウン…

 

ざきちゃん
ざきちゃん

そう聞こえるね

正解は、

(Do) you want me to hunt him down, Dumbledore?

 

この映画の登場人物の多くが話す英語は、イギリスのアクセントなので聞きづらいかもしれません。

ただ英文自体はそこまで難しくないので、色々なポイントを紹介していきたいと思います。

最初のポイントはこちら

 

Want someone to do~ 誰かに~してほしい

 

「Want」の後に、人を入れる事で、何かをしてほしい人をはっきりさせることができます。

例えば「私が彼にこのウェブサイトを見てほしい」場合は、

 

“I want him to look at this website.”

 

ざきちゃん
ざきちゃん

その通り!

wantの後にhimがきていることを確認してみましょう。

便利な表現なので使ってみてくださいね。

 

さて次のポイントは、

 

Hunt someone down ~を追い詰める
 
この単語huntは、カタカナの「ハンター」や「狩り」の意味で日本語でも使われています。そしてhunt (誰か) downで追い詰めるとなります。
 
まずはこの2つ、覚えてみましょう。
 

次いってみよー

 

0:28 「私が君なら断るけどね」

 

ざきちゃん
ざきちゃん

ダンブルドアらしいセリフですね

では英語でどのように表現するか、ちょっと考えてみましょう。

 

 

正解は、

In your shoes, I’d probably refuse, too.
 
In your shoes 私が君なら
 
これはイディオムです。
 
「(If I were) In your shoes」で「私が君の靴を履いているなら」、つまり「僕が君なら」となります
 
また後ろのI’d probably refuse tooのI’dはI would が省略された形です。wouldはwillの過去形にあたります。
 
 

あれ、なんで今のことを話してるのに過去形にするの?

 

ざきちゃん
ざきちゃん

良い質問だね。それは「仮定法」が使われているからなんだ。

 

仮定法?ありえないことを言うときに使うやつ?

 

 

今のことは過去形、過去のことは過去完了にするんでしょ!

 

ざきちゃん
ざきちゃん

二人ともその通り。英語では実際にはありえないことを現実と区別する為に「仮定法」を使う。その時に「時」をずらして伝えるんだ。

 

仮定法のルール

今 現在形 ☞ 過去形

昔 過去形 ☞ 過去完了 

 

ダンブルドアはニュートにはなれないね。

 

ざきちゃん
ざきちゃん

それはありえない。だからここではwillではなくて「would」が使われているよ

では、次のポイント。

 

probably 恐らく きっと
 
Maybe「たぶん」と似た意味ですが、可能性の度合いが違います。色々な「たぶん」にまとめてみました。
 

Most likely ☞90%

Probably  ☞80%

likely     ☞50%~

maybe    ☞30%~

possibly   ☞10%~

 
このように同じ「たぶん」でもありえそうな度合いがそれぞれ違います。このような違いも楽しみながら映画を見るとまた一段と面白いですよ。
 
Refuse 断る
 
要望などを断るときにはこの「Refuse」が使えます。
ビジネスで使われるような少しフォーマルな表現ですが、ダンブルドアは先生というのもあってこういった表現をよく使います。

1:00 「ダンブルドアは君の死を悲しむかな」

 

グリンデルバルドこわい!

 

ざきちゃん
ざきちゃん

彼はなんと言っているのかな。

正解は、

Do you think Dumbledore will mourn for you?

 

Mourn 嘆く 
 
Mournで「誰かの死を嘆く」。書くときには間のuを忘れないように。
 
Do you think (that)~ 「君は~と思うか」もポイントです。thatのあとは疑問文ではなく、普通の文の語順になります。
 
 

1:10 「黒い魔法使いを止められるのは君だけだ」

 

これが最後の問題!

 

ざきちゃん
ざきちゃん

ダンブルドアのセリフだね

正解は、

I can’t move against Grindelwald. It has to be you.

 

can’tが「カン」って聞こえるね。

 

ざきちゃん
ざきちゃん

そう。イギリス英語では「can’t」をキャンじゃなくて「カン」に近い音で発音することが多いんだ。映画の中でもホグワーツ出身の人と、アメリカで育った人が話す英語は少し違っているよ。

 

 

そんな違いもあるんだ!英語ができるともっと映画が面白くなるね!

 

ざきちゃん
ざきちゃん

そうだね。僕もがんばるから、一緒にもっと勉強していこう

 

この文のポイントは二つ。まずは、

 

Move against 立ち向かう
move againstで「(敵などに)立ち向かう」です。英語ではmoveなどの動詞に前置詞をを付けて様々な意味を持たせることが多くあります。これもその一例ですね。
 
 

look for 「探す」とかそうでしょ

ざきちゃん
ざきちゃん

確かに

 
 
 
It has to be you 君でないとダメなんだ
 
君である必要である、つまり「君でないといけない」となります。
 
ざきちゃん
ざきちゃん

ダンブルドアからこんなこと言われたらうれしいだろうな~

 

ありえないから「仮定法」だー(笑)

 

以上です!お疲れ様でした。

【重要語句まとめ】

 

mournてなんだっけ、、、

 

  • Want someone to do~
  • Hunt someone to down
  • In your shoes
  • Probably
  • Refuse
  • Mourn
  • Move against
  • It has to be you.

 

【おわりに】

 

さて、今回の【映画で英語】はいかがだったでしょうか。この記事で一つでも新しく学べたことがあれば幸せです。

 

ざきちゃん
ざきちゃん

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

またねー!

 

では、また別の記事にて。

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コメント

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